今日のブログの巻
深夜でございます~
今日は、イベント専用ツイッターを作りました~
これで、ツイッターは2つですね~
イベント用は、オープンにしてるので、いつでも、イベント情報のみみることができます~
あとは、イベント用ホームページも今作ってるところですね~
これもイベントで宣伝して、広げるためのものですね~
イベント用ツイッターはイベントがないときは、ほぼ機能してないので~人が減る影響があるため、イベント製作用ブログも作ろうと思います。
常に作って、新作が出来ているというのを発表するという感じでしょうか?
この辺は、ここみたいに、ホームページとくっつけるかもしれないし、以前やっていたブログを改造するかもしれない。
まあそのへんは、後々考えようと思います。
とりあえず~2年後ぐらいには売れる作家になることを目指して、いろいろ作戦をたてたので実行中です。
今回のデザフェスでは、おそらく前回同様 全く売れないでしょう。
それを計算して、今回の目標は、 目立つこと!!
あとは、安物ではなく、高額な伝統職人みたいな商品を作り続ける人~というイメージをもたせることですね。
今回は、安い商品も一部置く予定ですが、なるべく、職人クラスのものを置いているお店というイメージを伝えないといけません。
この二つをクリアするため、高額商品をいくつか作る必要があるわけですね~
ドラゴンマスクは、そのうちのひとつです。
いろいろ調べた結果、 20~30万という意見もあったんですが~
とりあえず~今回は、15万ぐらいにしようかと考えてます。
まあそんな感じですかね~
さて、本日の製作は、土台作りなどなど~


それでは、本日の製作工程を~ てるみちゃんたちに語ってもらいましょう~~
てるみちゃんとあやたろう ドラゴンの土台と目をつくろうよぉ~の巻
えくぼ「かわいい~かわいい~えくぼちゃんの登場だよぉ~~~今日も元気にてるみちゃんの血をもらうよぉ~~」
あやたろう「わ~い~えくぼちゃんだ~~えくぼちゃん・・・・えくぼ・・・・・ちょっとまつだぬ!!ちがうだぬ!!主役がちがうだぬ!!」
えくぼ「ええええええええええええ!!!だめだよぉ!!!あやたろうちゃん!!! わ~いえくぼちゃんだ~~らぶらぶ~ぶちゅぶちゅ~っていって追いかけてくれないといやだよぉ~~」
あやたろう「・・・・・・いや、それ待ちがってるだぬ!!てるみちゃんはどこだぬ?」
てるみ「 あやたろうちゃん!!!あなた!!! 紫外線を出す機械どこにしまったのよ!!ないのよ!!」
あやたろう「・・・・しらないだぬ・・・・」
てるみ「なんてことなの!!目玉作り終わっても、かんじんのUVキャストが使えないと、つるつるに出来ないじゃない!!ちょっと一緒に探してよ!!」
あやたろう「・・・・・・ちょっとまつだぬ!!それより、主役の座を奪われてるだぬ!!」
てるみ「大丈夫よ!!私がお願いしたんだから~ だって~~みつからないんですもの~~~夕方からずっと探してるのに!!もう深夜よ!!どうするのよ!!結局、目玉も作り終わらなかったし!!もし塗り終わりでもしたら、その先進めないわよ!!」
あやたろう「・・・・・・・」
えくぼ「大丈夫だよ~!!アマゾンだよ!!買えばいいんだよ!!」
てるみ「えええええええ!!!持ってるのに、また買うの!!結構高いのよ!!」
あやたろう「だいじょぶだぬ・・・700円の普通のライトタイプの紫外線専用があるだぬ~ポチッだぬ~~~」
てるみ「・・・・・買っちゃったのね・・・」
あやたろう「探すより買ったほうがはやいだぬ~~~明日とどくだぬ~~僕頭いいだぬ~~るんるんるん~」
えくぼ「それじゃ~~今日の製作おはなしするよぉ~~~二人とも聞いてねぇ~~~」
てるみ「・・・・」
あやたろう「・・・」
えくぼ「まずね~~~土台の発砲ウレタンに、レザーをはったんだよぉ~~~~それからねぇ~~木の板にオイルステインを塗ったんだよ!! 目玉はね~ 最初、スカルピーで作ろうとしたんだけどねぇ~どこにおいたかわからなかったから~てるみちゃん探し回ったんだよ!!
1時間後・・・あきらめたんだよぉ!!!」
てるみ「・・・・・・・」
えくぼ「その次に考えたのはね~~エポキシパテを使うことを考えたんだよ!!
でもね!!!目玉の大きさから考えると、今もっているエポキシパテでは、足りなかったんだよ!!
あきらめたんだよぉ!!!」
てるみ「・・・・・」
えくぼ「次に考えたのは、石粉粘土で作ることだよぉ!!!でもね~~乾かすのめんどくさいな~と思って、これもあきらめたんだよ!!!」
てるみ「・・・・ねぇ・・・・なんか私、あきらめてばかりのひとじゃない!!そこは、 乾かすのは時間がかかるため、出来れば避けたいので別の方法を考えたといってくれるかしら!!」
えくぼ「それからねぇ!!!油粘土に、球体を押し付けてキャストを流すことを考えたんだよ!!
でもね~以前、同じことを考えて油粘土に流したとき、失敗したことがあったのを思い出して~
これも、あきらめたんだよぉ!!」
てるみ「・・・・・・・」
あやたろう「完全に、無視されてるだぬ・・・・」
てるみ「・・・・・・・だれか、えくぼさんをとめてくれるかしら?」
えくぼ「それからね~次に考えたのは、球体をシリコンで型をとって、キャストに置き換えることだったのよ!!
でもね~球体にシリコンをかけるのめんどくさいな~と思い、これもあきらめたのよ!!」
てるみ「・・・・わたし、かえっていいかしら?」
えくぼ「だめだよ!!帰っちゃ!!まだわたし、てるみちゃんの血飲んでないんだから!! ささ~続きを聞いてくださいだよ~」
てるみ「・・・・・・・」
あやたろう「・・・・・」
えくぼ「 それからね!!モンスタークレイで、目を作って、模様を入れてシリコーンでかたどりしたんだよぉ!!!
そしておもったんだよぉ!!あれ? 紫外線タイプのライトどこになおしたっけ?って!!!
5時間探し回って、みつからなかったので、あきらめて、ネットで購入したんだよぉ!!
目を気泡なしで綺麗に覆う透明樹脂
透明キャストや クリスタル樹脂では、硬化時間がかかりすぎて、型がない目玉に関しては使えないんだよぉ!!!
ほかにも、マジカルウォーターという樹脂で実験したけど~これには欠点があって、やわらかいんだよ!!
作品には使えても、商品にはつかえないんだよ!!!
結局、最後は、あきらめたんだよ~~」
てるみ「いやいやいや!!!あきらめてないですから!!!頭を切り替えて、いろんな材料を試して、うまくいったものをつかっただけですから!! 」
えくぼ「がぶっ!!」
てるみ「ぎゃ~~~~」
あやたろう「・・・・・かみつかれただぬ・・・」
えくぼ「あ~~美味しかった~やっぱり、血圧が上がったときの血が一番おいしいよぉ~だよ~~ごちそうさま~てるみちゃん~また明日ね~ばいば~い~」
てるみ「・・・・・」
バタッ!!
あやたろう「・・・・・死んじゃっただぬ・・・・なんまいだぶ~だぬ~」
てるみ「・・・・・・・いやいやいや!!死んでないですから!! うっ!!」
バタ!!
あやたろう「血が噴出してるだぬ・・・・突込みを入れたら、血が吹き出て倒れちゃっただぬ・・・」
てるみ「・・・・輸血してぇ~~~ヘルプミ~~」
あやたろう「・・・・・・・なんまいだぶ~~~だぬ~~~」
チーーーン・・・・・
こうして、今日の製作は、無事に終わったそうな・・・・・・・めでたし~めでたし~
てるみ「全然めでたくないわ!! 輸血~~~早く~~輸血してぇ~~~」
あやたろう「・・・・・・」
おしまい





















コメント